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2009年3月 6日

よく目にする英語の間違い...

cartoon
英語での Mtg. で日本人の発音が通じないとき、たいていの場合母音の発音を違っているか、イントネーションが違うことに気づきました。

昨日あったのは以下の3つの間違い。

"Devil" を「デヴィル」と発音。「イル」じゃないんですよね。
カタカナにすると、「デヴォゥ」が近いかな。evil も同じ。


"〜 as the 〜" など、s の後に th の音が来るとき、かなりの数の人が、s の音をちゃんと発音しません。すると「〜 アッザ 〜」と聞こえる。
「アズ」の「ズ」を発音しないため、"at the 〜" と勘違いされてしまうのです。

at と as では次に来る単語も、それまでの構文も大抵違うものになりますから、聞いている方は意味不明な文の変化に???となってしまいます。
英語ネイティブならいちいちつっこまず、発音間違いだな、とスルーしてくれるようですが。

s の後に th は確かにちょっと難しいのかもしれませんが、ゆっくり話せば発音できない音ではないはずです。ほかのところで間違っても良いので、こういう部分はきちんと伝わるように落ち着いて話してほしい。

あと一つは decade です。
これなんて読みますか?


「ディケイド」と言った方、間違い。




「デケイド」が正解です。


英語上級者(テスト等の点数で)でも間違える人がいる、要注意単語。(だと思う)

demon はカタカナにすると「[ディ]ームン」なのに、devil は「[デ]ヴォゥ」。おなじ e でもいろんな発音があるんですよね。

a が「ア」、i が「イ」・・・という日本語の母音の縛りから頭を解放しないと、英語の発音を本当に身につけるのは難しいと思う。

はっきり言うと(絶対じゃないけど!) a は「エイ」だし、i は「アイ」。u なんて「ウ」じゃなくて「ユウ」ですし。

"a, i, u, e, o" ≠ 「ア,イ,ウ,エ,オ」


最後に、発音に関してじゃないけどよくある間違いをもう一個。
"consider about something" と言う人が非常に多いですが、"consider something" が正解です。
どうしても "about" を使いたいなら、"think about sth" にしないと。



...などなど、気づくことはいっぱいあるのですが、自分の生活が日本語メインだからそんなことを気にするのかな、と思ったりします。

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このページは、chansukeが2009年3月 6日 19:37に書いたブログ記事です。

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